n o t e(夏)

n o t e(夏)




2019 02 07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はきのうの雨で、空気が洗われていました。

 

ベランダで感じる、雨のあとの春まじるにおい。

遠くに梅が咲いているよ。

個展の告知をするならこんな日。 

個展の告知をしなくても、

部屋の掃除をするのでも、

なんでも、なんでも、するならこんな日。

あ、今日は母の誕生日だ。

 

夕方、買い物にでて、川を歩いた。

あまりにも透明だった。

私たち、空気ではなくて、透明な水のなかにいる、と仮定したらどうかな。

水のなかの絵の具みたいに、滲んで、ただよって、ひろがっていくだけ。

 

悲しみもしあわせも、目にみえない気持ちは、水のなかに、ただ。

消えていくだけ。

そう思うとすこしほっとする。

 

でも、その対岸のように、目にみえるものは、大事にしたいと思う。

なんだろなこの気持ち。

欲、にも似てる、けれどもかすか、である。

 

 

 

 

この冬は鳥の名前を2つおぼえました。

 

最近は白いサギと目があう。

ゆっくり話しかける、また会ったね。

ゆっくり時間がすぎていく。

水のなかを歩くよう。

 

かめの歩みのよう。

 

心は猫の、歩みのように。

 

土星の輪っかの上でもなんらかわらない、

猫の歩みのように。

 

 

 

 

 

 

個展、

365日のブローチ = 小さな絵、

よかったらみにきてくださいね。

準備がんばっていますよ。

now 、に詳細まとめて書いています。

 

写真は1年のブローチを眺めながら描いている大きな絵。

この絵も展示します。

 

tsumoru01:27 。。。。



2019 01 01

 

 

1月になりました。

2018年12月のブローチの感想を書いてみます。

 

31枚の小さな、手の平のなかの絵でした。

集まりの写真はこちらからどうぞ。

http://shimizumiku.com/365brooch.html

 

 

このブローチは2018/1/1から1日1枚、

とどこおりなく描きあげ、もうおしまいです。

 

1年間365枚、見てくださったみなさま、

お付き合いいただきありがとうございました。

 

365日のブローチ=小さな絵 は2/28ー3/12、

吉祥寺のにじ画廊さんで、展示と販売の場をつくります。

全部ならべます。

たのしみ。おたのしみに。

にじさんありがとうございます。

おきにいり、選んでおいてくださいね。

 

 

 

さて、12月。

1年の、一生の、ごほうびのような、素敵な1か月でした。

ブローチともいよいよ蜜月。

 

前半は、24sekkiの原画を、

QuantumGalleryさんのオンラインで販売いたしました。

嬉しいことに、何人かの方にご注文をいただき、

びっくりしたけどほんとうにうれしかった。

その感動がブローチにも明るくでているね。

 

ネットを通して絵をみていただくこと、

QuantumGalleryの田村さんと話しあいました。

オンラインのアイデアは田村さんからでした。

一人ではできなかったと思います。

ありがたいきもちでいっぱいです。

 

オンラインの販売は心配なことがたくさんだ、だけれど、

ネットを通して、すてき!って思う気持ちって、ほんとの気持ち。

私もたくさんそういう経験をしているから。

それで見にいってみて、もっとすてき。

 

すてき!の気持ちをどううけとるかは私しだい、だったらまず、

期間限定ではあるけれど、やってみようかな、と思った次第です。

 

遠方から、お近くから、選んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

専門学校の時の友だちに、

オンラインで遠くの方に絵をかってもらったんだよ、と話しました。12/9。

もう、しみじみ、、と言った感じで、嬉しいね本当によかったねと言ってくれました。

いい友だち。

この日2人でみにいった「バットアート美術館展」の

楽しさもあいまって、楽しいブローチになりました。

 

良い場と人に出会えて、喜んで頂いて、

私は私を、悲しい気持ちにならない場所にちゃんとつれていこうと、

あらためて決意をした24sekkiでした。

後半は、落ち着いた、安心した日々でした。

世界はうつくしいな。

 

12/31のブローチは、最短といっていいほど、早くかきあがりました。

 

末広がり。よいお年を。

 

絵の具に毎日ふれるタイミングをつくるため、

自分の本文に少しの時間でも毎日もどるために、

1年間やってきました。

 

実際に毎日本文にもどれたし、

いい1日だったと充実な気持ちや、

いい1日ではなかったけど、

このブローチのうえには気持ちの置き場があると、

悲しい時はだましだまし、

とりあえずご飯を食べて、またあしたと、

眠っていました。

 

筆に迷いがなくなったし、深みを一瞬で追求する楽しさをしりました。

やりとげられたね、と自分に対して愛もうまれました。

ほんとうにやってよかった。

幸せな時間でした。

 

ここから先は、365枚は私ではない人生へちらばっていくわけですね。

 

誰かさんの胸元へ、

誰かさんの本棚へ、

カーテンにつけてもいいね。

 

なんてたのしいんでしょ。

話はかわりまして、

 

あけましておめでとうございます。

 

年越しは東京でした。

こちらにきてからは、ずっと東京です。

年末年始はもっとも好きな、大事な時期です。

 

今日は近所の友だちがおすそわけしてくれたおせちを頂いて、洗濯して、

ちかくの神社にいきました。

 

年越しの時に太鼓とか笛の演奏がきこえてきたんですけど、あの音はこちらですかと、

神社のおじさんに聞いたけど、うちじゃないねえ、うちはカセットテープだからさあ〜ですって。

 

どこからの音かはわからなかったけど、わからないままでいいや。

 

 

心のわかっているところ、わからないところ、

紙にのせ、今年も絵をとおして生きてゆきたいと思います。

まずはブローチの展示、年末は個展です。

 

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

365日のブローチ = 小さな絵17:40 。。。。



2018 12 03

 

 

12月になりました。

11月のブローチの感想を書きます。

 

1日1枚、30枚の小さな絵の集まりでした。

集まりはこちらからどうぞ。

http://shimizumiku.com/365brooch.html

 

見てくださった方、ありがとうございました。

 

 

24sekkiの本の上で写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月はやはり、個展24sekkiまみれの一ヶ月でありました。

健康に過ごせたことがなによりだったと思います。

 

ブローチを見返しながら、

個展の中頃はやや、こころここにあらずといった感じがします。

月末は集中してみえます。

 

とはいえ、こころここにあらずは、年間通して治らないのですが、、。

「清水さん、こころここにあらずだよね。」と言ったあの人いまどうしているかな。

 

 

 

 

 

ブローチの絵は、夕方〜深夜に描いています。

 

毎日絵の具にふれるためのしかけ、としての365日のブローチだったのですが、

始めてみてすぐに、1日のまとめ、最後にバランスをとるためのものでもあるなと思いました。

なので、1日の終わり、夕方〜深夜に描いています。

これが本当に救われたのでした。

 

 

(あっ、今、窓の外の空に虹がかかっている。)

 

 

 

 

 

 

最近友だちと話していていたこと。

 

その子は、私が描いたブローチがあがると「今日も1日終わったんだな〜」と思うと。

しみー(私のあだ名)も1日がんばったんだな〜、

他の人も1日がんばって無事終わったんだなぁ〜とおもうと安心する。

ブローチを見ながら、大変な時は今日も乗り切った、と思うけど、

幸せな時は明日も楽しみだなって思うんだって。

 

誰も見てくれなくても自分のためになれば、と考え、

試作を重ねていた1年前がなつかしいです。

 

 

(虹、まだある。)

 

 

 

 

 

 

冬だ、もう冬なんだ。

 

ヒヤシンスの水栽培を今年も始めた。

窓の外では、黄色い銀杏にオナガが、止まっている。

乾燥する季節に入るけれど、

水栽培の「水」、オナガの「ブルーグレー」、

冬のものと、水のようなものの相性が良い時期でもあると思います。

 

他人に伝わりづらくとも本心をみつめて、師走をすごしましょう。

冬に仕込むお味噌のように熟成ですね。

 

あと29枚、おつきあいいただけましたら嬉しいです。

そして来年、2月28日からにじ画廊さんにて、

365日のブローチの展示が始まります。

 

365日のブローチ = 小さな絵16:20 。。。。



2018 11 30

 

 

24sekki/にじゅうしせっき、

ありがとうございました。

 

貴重なお時間をいただき嬉しかったです。

感想のノート、みなさん文章で伝えてくれるのでいつも読むのが楽しみです。

 

QuantumGalleryの田村さんに撮っていただいた絵の写真と、

会場の写真があるのだけど、それは12月に入ってからのせます。

すごくきれいなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二十四節気を描いた楕円24枚と、

初日のライブペインティング「太陽を描く」で描いた布を中央に配置した展示でした。

 

「わたし」を地球としてぐるっと一周しながら絵をみると、

太陽との位置関係のままに、二十四節気の順を追える展示です。

 

その経験に重なるように、

「わたし」が地球になれる、地球ヘアゴムもつくりました。

(数点残りがありますので、今後も販売します。)

 

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつの絵に節気のテーマがあるので、

今年過ごしたその節気の時期の空気、気温、植物のことを思い出しながら、

自分にとってどういう時期であったかをおりまぜ、絵にしました。

 

自分にとってどういう時期であったか、を表現することに、

季節と心、その組み合わせで無限に絵を描いていけるような幸せを感じました。

 

しかし、自分にとって、と、だれかにとって、は同じとは限らないという難しさがありました。

だから「わかる」と言っていただいた時嬉しかったです。

(わからない)、部分もあったかとは思いますが、ご覧いただいたことがありがたいです。

 

 

「立冬」

 

 

「大寒」

 

 

「立夏」

 

 

「夏至」

 

 

 

楕円は自分で作り、絵は10月に一気に描きました。

 

この楕円は、最近作っている多角形と同じ要領で作っています。

 

自分で作ることは、私にとって一番、

優しく、簡単、自由に作れて最高、なのですが、

みなさんにとっては驚きポイントらしく、驚いてもらえるのも楽しいです。

作り方は大した技術ではないのですが、

会場で直接、お話させていただきました。

 

考えてみれば、こういう私にとって一番優しい方法が、

まわりから驚かれるということはよくあるのですが、

みんなそういうことあるのかな。

 

遡れば、絵をやろう、と決めたことも私にとって一番優しい選択でした。

厳しいことをがんばってやることが大人だと、思っていましたから。

その考えって、どこからきていたのでしょう。

 

話がそれてしまいました。

 

 

 

 

二十四節気、覚えたいなと思いきちんと意識したのは今年に入ってからですが、

24sekkiをきっかけに身についたので嬉しいです。

どの壁に展示したかを覚えているからです。

 

これから、季節を意識するたびにQuantumGalleryの壁を思い出す。

 

 

 

 

 

 

今回はQuantumGalleryの田村さんと一緒に本を作りました。

 

田村さんに写真を撮っていただいて、

内容も一緒に考え、大変お世話になりました。 

 

素敵に仕上がって良かったです。

1年通してゆっくり見てもらえたらいいなと思います。

通販しますのでもう少しおまち下さい。

 

 

 

 

今年の展示はこれで終わり。

一瞬の、初夏 で手の届かなかった初夏に向き合い、

24sekki で季節のグラデーションが身についたので、

来年はより季節と心を深めて描きたいし、そこから飛び出していきたい。

 

また描いていくので、良かったら見に来て下さい。

 

 

kansou02:10 。。。。



2018 11 02

 

 

10月のブローチの感想を書きます。

10月もお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

31枚の小さな絵でした。

集まりの写真はこちらからどうそ。

http://shimizumiku.com/365brooch.html

 

 

ブローチの終わりが見えて、きちゃった。

 

 

 

 

 

11月に個展をひかえており、その準備をしています。

なので10月もそんな感じで、前半はみっちり絵でした。

 

描いていた絵は「二十四節気」の絵なので、いろんな季節を描いていました。

ブローチも、その絵たちから切りとって描くことがあったので、

秋なのに南天(10/2)やアネモネ(10/5)と、季節はずれになってしまいました。

 

今日は「秋分」の絵の上にのせた写真。

気に入っている絵。

 

 

 

 

二十四節気を知っていますか?

 

私は、なんとなく知っていました。

春分とかね、有名なもの。

でも祝日のことかと思っていました。

春分の日、とか。でも違ったわけです。

 

今年の1月、

なにかとお世話になっているSUNNY BOY BOOKSへ行った時、

サニーさんと話していて、二十四節気の話になりました。

 

普段の絵の話をしていてその話題がでたと思うんだけど、

美紅さん調べてみたらいいかもねって。

なるほど二十四節気(という名前はその時知らなかった)。

知りたいな、と思いました。

知りたいな、は実感したいな、につながり、

このブローチをよい機会に、毎日描きながら、

祝日のことではなかったとわかり、新しい節気の日には調べてきました。

 

私が好きなのは「啓蟄」で3/6頃。

いきものが地面から顔をだすようすから名付けられ、

いきものが再び活動しだす春の始まりを意味しています。

 

啓はひらくという意味です。

蟄は虫のことで、ここで表現されている虫はへびやかえるのことです。

昔はへびやかえると虫の区別が付けられていなかったんですって。

 

時代が進むにつれ、いろんなものが整理されていったことがわかります。

 

 

 

 

 

若いころはこういう季節のことがらって興味なくて、ぴんとこなかったんだけれど、

なんででしょうね、今はほんとうにいいなあ、と思います。

虫やへびやかえるも、子どものころは苦手だったけれど、

今はちょっと親近感があります。

さわれないけれど、でもお互いそこにいるね、って思う。

 

 

私は二十四節気をなんとなく知っていました。

でも今は、もう少し知っています。

 

24枚、描いたからね、その絵を思い浮かべれば、わかります。

嬉しいな。

でももっと深く知りたい。それは、またこれから生きるなかで。

 

 

 

 

時代が進むにつれ、整理されていったんだ。

今も整理されつづけているんだ。

よくわからないものに名前が付けられていくんだな。

 

へびやかえると虫が区別されていない感じと、絵。

なんだか似ています。

整理されていない感情が、そのままでも良いもの。それが絵。

時には音も見えてしまうもの。絵。

 

平成も終わるなか、曖昧模糊とした時間をすごしております、、。

 

10月のブローチの感想を書くつもりが、

個展の話になってしまいましたよ。

 

個展 24sekki、よかったら見に来てくださいね。

おまちしています。

 

 

 

 

365日のブローチ = 小さな絵14:50 。。。。



2018 10 02

 

9月のブローチの感想です。

 

9月は30枚でした。

ご覧いただきありがとうございました。

集まりの写真はこちらから。

 

http://shimizumiku.com/365brooch.html

 

 

 

 

今は11月の個展のための絵を描いています。

(すこしそわそわ。)

その絵の上にのせた、9月のブローチ。

 

9/2のブローチを並べながらしみいりました。

見た事のない花をみつけた日。

とても前のことのように思います。

そう感じるのは、季節のうつろいからだけではないでしょう。

いろいろあった。みんなも私も。

 

それにしても、窓の外では桜の木の葉がザワザワザワ。

今日はきもちの良い秋の日です。

あの人もきっと、そう思っている。

 

こんな陽気が毎日つづけばいいのに。

 

 

 

 

 

 

365日のブローチを始めてから、

自分と季節について、考えない日はありません。

 

生活しながら感じる事は、毎日あるものだなあと思います。

絵のこと仕事のこと友だちのこと、いろんなこと。

感動したこと面白かったこと、毎日のドジ、なんともいえないこと。

 

季節のことも毎日感じました。

季節のうつろいのこと、天気のようすのこと、植物のこと。

これらまるっと「季節」と思っているんだけど、

今日から(自分の中で)そう呼ぼう。

ねえ、季節、毎日ちがうね。

 

明日は微妙にちがう今日の続き、と言ったのは誰だったでしょうか。

ほんとにそう。

季節と自分が重なって、毎日ちがって、描けることが無限にあるように思え、

私が描いている季節はほんのひとにぎりだわ、と思います。

 

 

 

 

 

 

9月はイラストレーション・フェスティバルと日日はさむの制作でした。

 

イラストレーション・フェスティバルの2日間のブローチをみると、慎重と安堵が見えます。

自分で描いているので、見返すとわかります。

楽しかったなあ、、。

直前に見たモネさんの絵と相まって、自信がわいてきた。

その自信をうまーく個展の絵に流せればいいなあと思う最近です。

 

日日はさむは小さいかけらに絵をかきました。

9/20は柊の実を描きましたが、

こういった秋のものが描かれた絵になりました。

秋のことを考えながら描いた、静岡に旅立ったかけらたち。

このことは、また後日。

 

 

今日はきもちの良い秋の日です。

 

季節はむかえにいくもの、らしいです。

春がない、秋がない、と地球のせいにしないで、

自分でむかえにいくのがコツ、ってラジオで聞きました。

季節も自分次第なのかな。

 

 

みなさまよい季節を!

 

 

 

 

 

 

365日のブローチ = 小さな絵13:58 。。。。



2018 09 17

 

 

イラストレーション・フェスティバルが終わりました。

たくさんの方に絵をご覧いただきました。

見てくれた方、買ってくださった方、

感想伝えてくれたあなた、ありがとうございました。

 

企画展の「3人の読んだ景色」から「星の王子さま」の絵。多角形。

個展「一瞬の初夏、」からの絵。ひらひらの紙。

個展「すべての天気の下で」から布の絵。

冊子、カード、レターセットの販売。

10名さま限定の「小さなライブペインティング」の2日間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても良いイベントでした。

本当に参加できて良かった。嬉しかった。

絵を見てくれる時の、みなさんのいきいきした表情をたくさん見られたから。

 

小さいお子さん連れの方が多く嬉しかったです。

指さして「あお!」って。

どんぐりも拾ってくれました(床においていたんです)。

 

記憶の奥に残るといいな。

 

 

 

 

絵を描くときは独りです。

夜中まで自分に向き合って、絵の具まみれで。

そういう、独りの時間との、ものすごく逆の時間でした。

個展も逆の時間といえますが、

でもこの2日間では経験したことのないキラキラとした、

ずっと楽しい、ご褒美のような時間をいただきました。

 

イラストレーターさん、絵描きさんと搬入の時から同じ空間にいれて幸せでした。

なかなかみなさんとお話ができなかったのですが、

一緒に作れただけで充分に。

 

みなさん優しくて、おもしろくて、まじめなんだよ。

素敵な絵って、人生の積み重ねでできているんだなって改めて感じました。

絵がご本人に似ているのもいいな。

今はネットで作品をみることもできるけれど、

ご本人を知ると絵がもっと好きになるし、わかるね。

 

ゆっくりみたいから、個展にいこうと思います。

 

 

 

 

「小さなライブペインティング」は、

担当のkkさんが付けてくれた名前で、ぴったりですよね。

お客様とお話しながら、カードとご本人の雰囲気に合わせてひし形の額に色をつけました。

小さな時間の共有、楽しかった。

飾ってね。

(写真は告知用のもの)

 

手紙社のみなさん、ボランティアのみなさん、優しく丁寧で、すごいなあ、、と思いました。

イラストを伝えたい、楽しんでもらいたい!という気持ちが伝わってきました。

 

ほんとうにほんとうに、お世話になりました。

 

 

 

 

イラストレーション・フェスティバルに参加できて、勇気がぐんと出ました。

なんでかというと、、うまく書けるかな、書いてみます。

 

搬入をふくめた三日間、

私はやっぱり絵描きなんだ、って、よりわかる瞬間が何度かありました。

 

私は自分のことを、絵描きだと思っています。

絵が好きで、描いてきて、でもイラストももちろん好き。

イラストレーターの方をとっても尊敬しています。

絵とイラストを区別する必要はないとおもう。

どちらもすばらしい、これも本当の気持ち。

でも13年間、絵のことをやってきて、やっぱり違うとも、おもう。

私にできること、できないことを自覚したからかな。(それは良い事でした。)

だからイラストに尊敬がある、のです。

なんか、カタコトになってしまいました、、。

 

そしてまた、「でも」、ですが、

でも、枠をきめないで、描きたいものをおもいきり描こうと思います。

誰かがイラストって思ったら、私の絵もイラスト、

そういうゆらぎは好きだし、まざる自分になりたい。

だって夏と秋がまざる今の季節や、

夕日と青空がまざる時間は美しいもの。

 

2日間、絵を見てくださった方のいきいきとした表情を信じているから、

勇気がぐんと出たのでした。

私は絵が大好きさ。

 

また絵とともに、お会いしましょう。

 

 

 

kansou16:42 。。。。



 

2018 9 10

 

 

雨の夜、

イラストレーション・フェスティバルによせて。

 

 

週末、9/15、16にアーツ千代田3331で開催されます。

私は最近の原画といろいろな紙ものとともに一日中、ブースにいますよ。

くわしくはこちら。http://illustrationfestival.jp/

 

これはブースのイメージです。

絵をみている女の子。

 

 

 

 

 

準備が少しはやく終わったのでいまだと思い、モネそれからの100年 をみにいきました。

 

とても感動しました。

こんなふうに色が重なっているんだと思いました。

ちょちょっと描いておいたよ、といったふうな筆跡もあって、美しくてお茶目です。

「風景」ではなくて「絵」を描いているんだ、とわかりました。

感動を生活で楽しみたくて、マグネットを1つ、買いました。

 

モネさん、わたし新しい絵、描くよと思いました。

(※子どもむけの解説のようなものがあって、こう呼んでいました。モネさん。よい解説でした。)

 

 

 

 

イラストレーション・フェスティバル、

どんな方に見ていただけるかなと楽しみにしています。

 

私が描いているものはイラストレーションとは違いそうですが、

絵もイラストレーションも、感動する気持ちは一緒です。

活躍されているみなさんとご一緒して、

自分がどんな気持ちになるか興味があって、

イラストレーション・フェスティバルに出たいなと思いました。

 

 

どうぞよろしくおねがいします。

おまちしています!

 

 

 

 

 

tsumoru18:30 。。。。




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