山でアキ描いていた | n o t e(はる)

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昨日まで二泊三日で静岡の山で制作していました

「アキ 花めでる コヤ」 の小屋の絵で、「ハルコヤ」の絵の上に描いた
ハルを生かしたり、上から消してまた描いたり
今年は春も秋もあると感じています
去年は夏と冬だけだったような


3日しかなかったから、食事と着替えを省略して、早起きして描いた
長い時間描くのは、大変だしアー泣きたい、気分の時もあるけれど、
根本的にいやじゃないんだと思います

ここは、外にお手洗いと水道があって、そこにいくときに必ず外の空気をすうので、
(ついでに空もみあげるので)、
それがとてもいいと思います
ハルに1週間ソフトかんづめになったときも思ったけれど、
制作するのにとてもあっていると思った


内と外のあいだに屋根があるところがあって、雨のなかそこで朝6時のごはんを食べた
私の家にもこういう内と外のあいだの場所があったら、もっともっとはかどりそう
ここの屋根は、雨樋?がなくて雨がぽつぽつおちるのが見えるのがいいな
(確か、そのためにわざと付けなかったと読んだ気がするけれど、なにで読んだのだろう)


むしも沢山いた
何匹か助けたけど、やっつけることもしなければならなかった


東京でもこういう家で制作したいなと思った
いわゆる田舎って場所で思ったことなんだけど、都会でも工夫すればきっとできる
緑がいっぱいあるとか、空気がきれいとか、それもそうなんだけど、
工夫すればって思ったのはどこにいってもわたしがどうするかってことなんじゃないか、
と思うからなんだけど、具体的には分からないから書いておこうって思ったから書きました


今回もたくさんの人に助けてもらって嬉しい毎日
やっぱりひとりじゃ生きていけないなーって感じました
ひとりにならないぞ!



「アキ 花めでる コヤ」は10/11、10/12
http://www.shizuoka-tezukuriichi.com/



 
tsumoru19:25 。。。。




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