5月/14日/晴れ/風強い/眠い/夕ご飯/カレー
土日は静岡にいってきました
日曜のモーニングの写真(カレーがつづいちゃったな)
左上、『メイプル』って書いてある
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先月行われたARTS&CRAFT静岡手創り市の、反省会に参加してきましたよ
スタッフのみなさんが集まって話し合いをされるのです
ARTISTS部門の出展者として、参加してきました
公園の広場で、12人くらいかな、集まって話をしてきました
私は、ARTISTS部門でどういうことをやったのかを、当日の写真をもとに、説明をしました
(スタッフさんは、当日は仕事をしているので、見れない方もいたと思うので写真を用意しました)
気持ちとしての感想と、よかったことはどうしてよかったのか、
反省したところは、なぜうまくいかなかったと思ったのか、を話しました
最近は、イベントの直後に感想を書き出す、まわりの人に話してみるということをしているので、ARTS&CRAFT静岡からは1ヶ月経っていましたが、うまくはないけれど整理して話すことができたかなーと思います
ARTS&CRAFT静岡じたいは2年だそうです
春秋開催で、全部で4回。私は1回目から参加していて(参加は3回、1回お休み)、ARTISTS部門という部門ができてからの初めての開催&反省会だったので、何か力になれればという気持ちと、自分自身への確認として反省会に参加させていただきました
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わたしはこの、イベントに参加するようになって本当に良かったと思います
どうやったら見てもらえるだろう?伝わるだろう?ということを強〜く考えるようになったからです
それはこのイベントだけでなく、絵をやっていくなら必要なことなんだなーと最近よく、思うのです
ふと、まったく違う場面で「静岡の経験が私の中で生きている」と思う瞬間があるんですよ
「やった!」と思います
このイベントはクラフト・工芸の出展者さんが主で、お客様もそれを目指してくる方がほとんど。さらにおいしいたべもののブースや、その場でたべることもできる。
そんな中で、絵(アート)に興味がある方はいても、でも、そこから先が、???なんだろうなというのはすごく良くわかります
お客さんが悪いのではなく、こちらのアプローチのしかたを工夫する必要があるんだなー
アピールしないと、見てもらえない、見てもらいたいな!
だから、当日まで時間かけて考えて、設置して、どきどきその場に立ってみた時、
遠くから、私の絵をみつけて、小走りで、またはおそるおそる、絵に近づいてくる人に会えたときはとても、とても嬉しい。工夫がうまくいった瞬間だ。
初めて絵を見ることをした、そういうひとの表情が見れるって、すばらしい気持ちです
これって、ギャラリーでの展示や、アートのみのイベントでは出会えないものです
「私はアートのことは詳しくないけれど、あなたの絵はなんだか好き」
絶対に絵が売れるわけではないし、ギャラリーの人に声をかけられる可能性も低い
時間もかかるし、体調もちょっと心配。好意的な感想も、それを積み重ねたからって、今すぐなにになるかって、それでごはんが食べられるわけでもないのは分かっているけれど。でも。
どうやったら見てもらえるか?って考えて実際やってみて、だめだったり良かったりって言う経験は、精神的な体力に繋がるなあと思います
絵だけでやっていきたいけど、私の場合はとくに、きっと色々と時間がかかるって分かってるから、経験とか場数とか、そういうところから体力はつけておきたいのです
だから対面での言葉はとてもはげみになる
食べられないけど、栄養になっているんだよ
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ARTISTS部門は公募をしていて、住んでいるところも静岡ではなくても良いのです
絵以外にもさまざまな表現ができそう
平面、立体の展示、
インスタレーション(護国神社って豊かな自然があるところなのです、木や花やその影や池、大きな石、小さな石、春は桜がまって、夕方はすごくきれい。秋は意外に暖かくて、空気がちょっとすーっとしている。それをいかした、目に楽しかったり、体験できるアートがあるとよさそう!)
音楽があるといいなっていうのは良くききます
確かに、出展者さんのブースは止まっているものだけど、そこに動きのある、音の表現がある楽しさってわかります
木々がこすれる音や、お客さんとの会話の音もあるから、そこにとけ込むような音楽が素敵だな
パフォーマンスもおもしろそう
やっぱりどれも、あの場を活かしたものが面白い
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興味があるかたはぜひ、問い合わせてみてください
次の開催は10/13、10/14です
その次は4月です
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読んでくれてありがとうございますーーー